諏訪御柱祭

スタッフの伊東さんのお宅は下諏訪町にあり、御柱祭下社の氏子です。

そこで、今回お邪魔して「御柱祭」見に行って来ました。

前日の雨から薄曇り、晴れ間のとても穏やかなお祭り日和。 朝から歩いて、お祭りの流れを教えて頂き、実際に見て、感激です。

本来なら入れない場所に法被を着て入り、本当に近くで見ることができました。

伊東さんのおかげです。ありがとうございました。

二本目からは規制が厳しくなり、私たちが見ていた場所には入れなくなっていたので ラッキーでした。

伝統ある日本古来の祭で、人のつながりの大切さを感じました。

2016/04/08 石川 律子

秋宮

秋宮一之柱
前回7年前の御柱です。

注連掛
山出しを終えた八本の柱が里曳きまでの1か月間置かれる場所です。

木落しの際後ろの縄をこの杭に結びます。そして縄を斧で切って、御柱が落ちていきます。

曳行の様子

曳行の様子

曳行の様子

曳行の様子

曳行の様子

曳行の様子

御柱が通った後の道路にこんな跡がつきます。

棚木場
山出しのスタート地点。
八本の御柱が3日間で注連掛まで曳行されます。

柱の太さと長さを感じます。

木落しを目の前で見ました。すごい迫力。生はすごい、感激です。

落ちて行く瞬間。

木落しの後の様子。先頭は華頭といってヒーローです。

下社山出し のスケジュール

下社里曳き のスケジュール